01 / OPENING
自分らしい医院を、
これからつくる先生へ。
- 開業したいけれど、何から始めれば良いか。
- 候補の物件で、希望する診療ができるか。
- 資金・内装・医療機器の検討をどう進めるか。
OPENING & SUCCESSION
はじまりも、引き継ぐ未来も。
先生の想いを、次の一歩へ。
開業に向けた医院づくり。
承継に伴う医療機器・診療環境の準備。
どちらも、トミヤにご相談ください。
YOUR NEXT STEP
開業も事業承継も、決めることは一つではありません。
先生のいまの状況からお聞かせください。「相談してみよう」が、はじめの一歩になります。
01 / OPENING
02 / SUCCESSION
WHY TOMIYA
医療機器・診療器具・歯科材料のご提案から、開業や事業承継のご相談まで。私たちは、医院づくりと日々の診療の両方に関わる歯科医療専門商社です。
物件情報・診療圏調査から、資金繰り・事業計画、医院設計・施工のサポート、医療機器・歯科材料のご提案・納品、開設手続きのお手伝いまで。先生が目指す診療を軸に、開業の準備を支えます。
事業承継のご相談は、承継に精通したパートナー企業とともに承ります。トミヤは、医療機器・診療器具・歯科材料の選定や更新など、承継後の診療に向けた環境の準備を先生と一緒に検討します。
医院づくりや承継の準備から関わるからこそ、その後も診療方針や医療機器を踏まえてご相談いただけます。商品のお困りごとや、セミナー・イベント情報のことも、気軽にお声がけください。
OPENING SUPPORT
開業地、資金、医院と設備。それぞれがつながるからこそ、全体を見ながら進めることが大切です。
私たちがお手伝いできることを、流れに沿ってご紹介します。
構想・ご相談
理想とする診療、迎えたい患者さま、開業される地域への想い。先生が大切にしたいことを起点に、開業時期や医院の規模、チェアの台数といった大枠を描いていきます。新築かテナントかによって準備にかかる期間も変わるため、開院したい時期から逆算して考えることも大切です。 ここで言葉にした構想は、物件を比べるとき、予算の優先順位をつけるとき、医療機器を選ぶときの判断の軸になります。考えがまとまる前でも遠慮なくご相談ください。
物件・診療圏
地域の人口や年齢層、周辺の歯科医院、駅や道路からの通いやすさ、駐車場の有無。物件情報の精査や診療圏調査をもとに、どんな患者さまに来ていただけそうか、目指す診療と照らし合わせます。 資料だけでなく、曜日や時間帯を変えて現地を歩くと、人の流れや入口の見え方がわかります。テナントなら賃料や契約条件に加え、給排水や電気容量、配管を通す床下の余裕など、歯科医院として使える物件かどうかも早めに確かめたい点です。
資金・事業計画
物件の取得や内装工事、医療機器、診療器具・歯科材料に加え、開院後しばらくの人件費や家賃をまかなう運転資金まで。保険診療の収入が入るまでには時間差があるため、開院直後の資金繰りも計画に含めて考えます。 事業計画では、1日に何人の患者さまを診れば無理なく続けられるかを見通し、導入したい設備と予算を照らし合わせます。開院時にそろえるものと後から追加するものを分けておくと、計画に余裕が生まれます。借入やリースの条件は、金融機関や契約先と個別に確かめておきましょう。
医院設計・医療機器選定
患者さまとスタッフの動線、チェアの台数と将来の増設余地、機械室の位置、医療機器ごとの電源・給排水・排気。チェアや画像診断装置は機種によって必要な配管や設置条件が異なるため、主な医療機器は工事が始まる前に方向性を固め、図面に反映させておきます。 選ぶときは製品の機能だけでなく、先生の手技や診療方針に合うかも大切な視点です。設計者や施工会社と情報を共有しながら検討を進めておくと、図面と医療機器の条件との食い違いを減らせます。
納品・開設準備
医療機器の搬入・据付・調整は、内装工事の進み具合や納期、搬入経路、設置条件を照らし合わせながら、関係者と段取りを組んでいきます。並行して、診療器具・歯科材料・消耗品をどれだけ用意し、どこに置くかを決めていきます。必要な手続きについても、管轄の機関への確認を含めて早めに段取りをつけておくと安心です。 スタッフの採用と役割分担が決まったら、医療機器の操作や受付から診療、片付けまでの流れを実際に通してみましょう。開院前に一度動いてみることで、迷いやすい場面が見えてきます。
開院後の診療
診療が始まると、図面や製品の説明だけでは見えなかったことに気づきます。診療器具をチェアのどこに置くと取りやすいか、使い終えたあとに洗浄・滅菌を経て戻るまでの順序、歯科材料の在庫管理。患者さまをお待たせしない流れを目指して、実際の動きに合わせて少しずつ整えていきましょう。 新しい治療を取り入れたいときも、製品の機能だけでなく、先生の診療方針やスタッフの準備の手間に合うかを考えることが大切です。日々の商品の提案や配送に加え、セミナーやイベントの情報もお届けしながら、使い方の工夫を一緒に考えます。
保守・更新
医療機器は、導入時の費用だけでなく、日々の点検や消耗品、故障したときの対応まで含めて考えておきたいです。保守の内容や範囲は、メーカーや契約先とあらかじめ確かめておくと、いざというときに慌てずに済みます。トラブルでお困りの際はお声がけください。 開院時に見送った医療機器を後から追加するときや、更新の時期を迎えたときは、それまでの診療の変化を踏まえて選び直す良い機会です。私たちは納品して終わりではなく、先生が育てていく医院をこれからもともに支えてまいります。
PRACTICE SUCCESSION
これまでの医院の良さを残しながら、次の先生が思い描く診療へ。
医院を託す先生・引き継ぐ先生の想いと診療環境の現状を重ね、
パートナー企業とともに先生のご相談を承ります。
医院を託したい先生へ
診療への想い、使い続けてきた設備、引き継ぎを始める時期。いま大切にしていることを伺い、次の先生へつなぐ診療環境の準備を考えます。
医院を引き継ぎたい先生へ
今ある設備を活かせるか。新しい診療方針に何が必要か。引き継ぎ後の医療機器・歯科材料の使い方から一緒に考えます。
PASSING THE BATON
医療機器・歯科材料を検討する流れの一例をご紹介します。託す先生と引き継ぐ先生、それぞれの想いを大切に、医院で重ねてきた診療が次の世代へ受け継がれるよう寄り添います。
託す先生・引き継ぐ先生が、大切にしたい診療や希望時期、患者さまへのご案内の時期や方法を話し合います。スタッフの意向や雇用条件など、確認しておくべき事項も早めに整理しておくと、診療環境の準備を考えやすくなります。
医療機器の状態とリース・保守の内容、診療器具・歯科材料、スタッフの日常業務に関わる動線や収納を確認します。建物の利用条件などは各契約先にも確かめながら、点検や入れ替えが必要になりそうなものを洗い出します。
新しい診療方針に必要な医療機器と、使い続ける設備を見極めます。改装や医療機器の更新を伴う場合は、費用や承継の条件、必要な届出を管轄機関に確認しつつ、診療への影響と準備の順序を検討します。
先生同士で共有した継続中の患者さまの診療も見据えて、診療器具や歯科材料の選定・調達を進めます。医療機器の使い方はスタッフの皆さまとも確かめながら、引き継ぎ後の診療を落ち着いて始められる環境を整えます。
AFTER THE NEW START
開業を考え始めた段階でも、承継に悩んでいる途中でも、いつでもトミヤにご相談ください。
また、開院後も承継後も、医療機器・歯科材料や診療環境の「これから」について、ぜひ私たちにお声がけください。